コンテンツセキュリティ特論 準同型暗号 メンバー:岡村・片山 スケジュール 6/11中間 7月最終 システム概要 学生の個人情報と成績システムを考える 以下のようなシナリオを考える 学生が公開鍵で暗号化した個人情報をDBに格納する 企業などがログインが必要なシステムを通してDBに対して統計情報のみを引き出せる 母親がいない学生の成績 両親の年収と成績の相関 etc... ユースケース 生徒,学校,テストを扱う会社 個人情報を登録できる (自分の入力した情報を見れる) 企業 システムを通して暗号データベースから統計データを抽出 個人の情報の閲覧は不可 鍵の位置 秘密鍵:システムからのみアクセスができない堅牢な場所で管理 or システム内 公開鍵:システムが保持 やること 一旦先生の提案暗号での実装をしてみる rubyがよさげ....? 実装に関して webじゃなくてもよい? → 作れるなら作ろうくらいのモチベーション.作るならrailsが楽そう ブラウザで表示できれば発表のときに楽そう apiだったらCUIだけで実装できそう データベースにはなにを保存??? バイナリを文字列として保存? 16進で保存 or 2進で保存のstringとして保存 文字列から数値に変換するロジックが必要 暗号計算は片山担当 rubyのライブラリがあれば組み込む なければAPIをつくる,pythonとかなら楽そう 次までにやること 岡村 先生のかんたん準同型暗号でフローで実装してみる 暗号化・復号 準同型加算・乗算 検索 片山 homolophic cipherのライブラリを調べる テーブルとカラムの仕様 学生情報テーブル id ID:識別子 name 名前:学生の名前 result 成績:テストの点数(平均点とか) parent_income 両親の年収:統計用のデータ mother_existance 母親の有無:統計用のデータ 情報取得業者テーブル システム管理者テーブル