ブラウザのスタートページとして使えるカスタムダッシュボード。
よく使うサービスのURLをグループごとにカード表示し、ブラウザ上から追加・編集・削除できます。

- 新しいタブページを自動でオーバーライド(Chrome / Brave 拡張機能)
- グループごとのブックマーク管理(追加・編集・削除)
- ドラッグ&ドロップでリンク・グループの並び替え
- ブックマークバーからリンクをドロップして追加
- テキスト形式での一括インポート / エクスポート(同名グループは自動マージ)
- コンパクトアイコングリッド表示(favicon + 名前)
- Music ウィジェット(YouTube Music のアルバムアートグリッド表示 + ワンクリック再生)
- リンク個別 / ホスト単位のカスタムfavicon設定(Settings)
- GA4 アナリティクスダッシュボード(複数プロパティ対応)
- リアルタイム時計・日付表示
- ダークテーマ
chrome.storage.localでデータ永続化(シークレットモードでも利用可能)index.htmlを直接開いても使える(localStorageにフォールバック)
- このリポジトリをクローンまたはダウンロード
- ブラウザで
chrome://extensionsを開く - 右上の「デベロッパーモード」を有効化
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリック
- このフォルダを選択
新しいタブを開くと Browser Top が表示されます。
シークレットモードで使う場合: 拡張機能の詳細 → 「シークレットモードでの実行を許可する」を有効化
テキストで一括登録できます。
グループ名
表示名,https://example.com
https://example.org
別のグループ
表示名,https://another.com
- 1行目: グループ名(Music ウィジェットの場合は
[music]グループ名) 表示名,URLでカンマ区切り(表示名省略時はホスト名を自動採用)- 空行でグループ区切り
サンプルは example.txt を参照してください。
新しいタブに Google Analytics 4 のサマリー(アクティブユーザー・イベント数・キーイベント・新規ユーザー数 + 7日間推移グラフ)を表示できます。
- Google Cloud Console でプロジェクトを作成(既存でも可)
- 「APIとサービス」→「ライブラリ」→ Google Analytics Data API を検索して有効化
- 「APIとサービス」→「認証情報」→「認証情報を作成」→ OAuth クライアント ID
- 初回は「OAuth 同意画面」の設定が必要
- User Type: 外部 を選択
- アプリ名・メールアドレスを入力して保存
- スコープの追加は不要(拡張側で指定します)
- テストユーザーに自分の Google アカウントを追加
- アプリケーションの種類: ウェブアプリケーション
- 「承認済みのリダイレクト URI」に以下を追加:
拡張機能のIDは
https://<拡張機能のID>.chromiumapp.org/chrome://extensionsでデベロッパーモードを有効にすると確認できます。 - 作成後、クライアント ID と クライアント シークレット をコピー
- Google Analytics を開く
- 管理(歯車アイコン)→ プロパティ設定
- 「プロパティ ID」の数字(例:
123456789)をメモ - 複数サービスを表示したい場合は、各プロパティIDを控える
複数の Google アカウントにまたがる場合は、1つのアカウントを全プロパティに「閲覧者」として追加してください。
- 新しいタブを開き、右上の Settings をクリック
- 「GA4 Analytics」セクション:
- OAuth2 Client ID にクライアントIDを入力
- OAuth2 Client Secret にクライアントシークレットを入力
- Connect Google Account をクリックして Google 認証
- GA4 Properties にサービス名とプロパティIDを追加(「+ Add Property」で複数追加可能)
- Auto refresh on new tab で新しいタブを開くたびに自動取得するか選択
- Save をクリック
ダッシュボードに各プロパティの過去7日間のメトリクスとグラフが表示されます。
- 取得データは5分間キャッシュされます。自動更新が有効な場合、キャッシュ期限切れ時に新しいタブを開くと自動で再取得します
- 認証情報(トークン・クライアントシークレット)は暗号化して
chrome.storage.localに保存されます - API スコープは
analytics.readonly(読み取り専用)のみを使用します - 認証情報やプロパティIDはコードに含まれないため、リポジトリの公開に影響しません
