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開発者向けガイド

Getting Started

事前に準備するもの

  • Git
  • mise を使用する場合
  • mise を使用せず、手動で Node.js と bun を準備する場合

インストール

初めにリポジトリをクローンします。

git clone https://github.com/poporonnet/kcmsx
cd kcmsx

mise を使用する場合のみ、以下の手順を追加で実行してください。自動で Node.js と bun がインストールされます。

mise trust
mise install

最後にパッケージのインストールと初期設定を行います。CLIが起動するので、表示に従ってください。

pnpm install
pnpm run setup

実行について

それぞれ別のターミナルを開いて実行してください。

フロントエンド

pnpm dev:frontend

http://localhost:5173 をブラウザで開いて使用できます。

バックエンド

pnpm dev:backend

その他のコマンド

フォーマット

kcmsxのルートで実行でき、バックエンド、フロントエンド、モックのコードがフォーマットされます。

pnpm format

構文チェック

kcmsxのルートで実行でき、バックエンド・フロントエンドのコードをESLintを用いて構文チェックを行います。

pnpm lint

kcmsxの構造

kcmsxは、モノレポを採用しており、packagesフォルダの中に、以下のパッケージが含まれています。

  • config kcmsx各種パッケージのための共通の設定ファイルを記述するパッケージ
  • kcms バックエンド
  • kcmsf フロントエンド
  • mock バックエンドが完成するまで暫定で使われていたmock

バックエンドが提供するAPIの定義。

ブランチ/コミット/Issue/Pull Request命名規則

プルリクエスト、コミット、Issueの名前は以下のようにしてください。 ただ、そこまで厳密に考えなくても大丈夫です。

<type>: <title> (例: feat: Q&Aページの作成)

  • type:
    • fix: バグ修正、内容の更新、依存関係の更新 など
    • feat: 新しいページの作成、新しい機能の追加 など
    • chore: 軽微な修正(タイプミス修正など)
    • refactor: リファクタリング(プログラム内部の改善)
    • docs: ドキュメント関連の作業 など
  • title:
    • 短い言葉で、内容を書いてください。

ブランチの名前は以下のようにしてください。
<type>/<issue-number>-<title> (例: feat/10-q-and-a)

  • type:
    • 上と同じです。
  • issue-number:
    • Issue番号を書いてください。
    • 複数のIssueにまたがっている場合は、どちらか片方の番号を書いてください。
  • title:
    • 基本的には上と同じです。
    • 適切な位置でハイフンを入れることをおすすめします。

プルリクエストについて確認してほしい事項

プルリクエストを作成するとき

プルリクエストを作成する際は、作業した内容をわかりやすくタイトルとコメントを用いて説明してください。

また、最初のコメントには、Close #<issue-number>という内容を記載してください。これを書くことで、プルリクエストとissueを関連づけることができ、このプルリクエストが完了したときに、関連付けられたissueが自動的にCloseされます。

例: #191

プルリクエストを作成したあと

自動テスト

プルリクエストを作成したあと、自動テストが実行されます。自動テストが成功するか確認をしてください。

↓実際に失敗してる例

自動テストが失敗した例

テストが落ちたらDetailsからログが確認できるので、原因を調べて修正してください。

Cloudflareのビルドが落ちた場合、現状ログに関してはPoporon Networkのメンバーしか確認できないようになっています。 ビルドログの確認をしたい場合は、いずれかのメンバーにコンタクトをとって相談してください。

https://poporon.org/#Members

コンフリクト

また、コンフリクトが発生した場合、以下の表示がされています。こちらについても修正してください。

コンフリクトが発生したときの表示

具体的な修正方法は、Use the command lineを開いたときにわかりやすい説明が表示されるので、そちらを参考にしてみてください。

その他

実際に開発するときに、必要になるであろう事柄について、いくつか記述します。ここは必要に応じて読んでください。

APIを叩く

REST APIを叩いたことがない人向けの資料 httpie.md